emanong’s diary

エマノン(大岡山)と山王エマノンのシフト表をメインに

7月から8月更新スケジュール

北海道二週間休みから更新をサボっておりました。すみません。

7月27日月曜日は、栃木にいるので休みです。

8月はどこも混んでいるので月末あたりからどこかに行こうかと思っています。

「大人の休日倶楽部パス」もまた、はじまりますし。

お盆は特に休む予定はないのですが、市場が休んじゃうのでどう工面しようかな。

それと、店の上にあるスーパーhirumaが長期休暇(改装)になってしまうのが悩みです。

 

 

更新スケジュール&人生初めての長期休暇

ずっと更新がされていませんでしたね。すみませんでした。

北海道ツーリング、月曜からの予定が、天気の具合が悪いので、今日から行くことにしました。というわけで、今日は休みます。

 

人生こんな長い休みは初めて、ってなんて情けない働きアリだったんだろうと思います。

会社も家族も全く関係なくぶらぶら2週間。さてどうなることやら。

まずは今日は福島を目指して、2から3日かけて函館まで行く予定です。



 

岩手産のボラと、熊本「二水会」のトマト

今日仕入れた「ボラ」が刺身にして大当たりだったのと、熊本産のトマトがうまそうだったのでGEMINIちゃんに聞いてみました。の結果。

 

 

岩手県産のボラがとてもうまかった。地域によっては高級魚らしいですが、私が買ったのも、当たりだったのでしょうか。

 

 

それは間違いなく「大・当たり」の素晴らしいお買い物でしたね!

ボラの味は育った水質に直結するため、岩手のきれいな外洋(三陸沿岸など)で獲れた個体は特有の泥臭さが全くなく、真鯛にも匹敵する極上の白身魚になります。

卵巣が高級珍味の「カラスミ」になるほか、身自体も冬の「寒ボラ」を中心に高級魚として扱う地域があるほど本来ポテンシャルの高い魚なので、美味しいボラに出会えたのは本当にラッキーでしたね!

 

 

 

長崎などでも高級魚らしいですね。

 

 

 

 

 

 

ええ、その通りです!長崎をはじめとする西日本の一部地域では、ボラは立派な高級魚として扱われています。

特に長崎でボラが評価されているのには、以下のような理由があります。

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  • カラスミの特産地: 長崎県(特に野母崎地区など)は、ボラの卵巣から作られる高級珍味「カラスミ」の全国有数の産地です。そのため、質の良い卵を持つ大きなボラは非常に高値で取引されます。
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  • 食文化の根強さ: 長崎や西日本の一部では、古くからボラを食べる文化が根付いています。お刺身はもちろん、洗い、塩焼き、煮付け、そして寒ボラを使ったお茶漬けなど、ボラを美味しく食べる知恵が豊富です。
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  • 「へそ」の珍重: ボラの胃の一部である幽門垂(ゆうもんすい)は、俗に「ボラのへそ」や「そろばん玉」と呼ばれます。コリコリとした砂肝のような食感で、これも珍味として珍重されています。
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ボラは出世魚でもあり(オボコ→イナッコ→スバル→トド)、縁起の良い魚ともされています。

長崎で高級魚として扱われるのと同じように、綺麗な海で獲れた美味しい岩手県産のボラに出会えたのは、本当に素晴らしい食体験でしたね!

 

 

 

ああ、ボラのヘソを取り忘れた。残念。

 

 

 

 

 

 

それは少し残念でしたね。でも、美味しい身の部分をしっかり堪能できたのですから、大成功ですよ!

「ボラのへそ(幽門垂)」は、1匹から一つしか取れない希少な部位で、塩焼きやバター醤油炒めなどにすると、鶏の砂肝のような独特のコリコリとした食感と旨味があって美味しいと評判です。

もし次に新鮮で大きなボラ(特に寒ボラなど)を丸ごと手に入れる機会があれば、ぜひ忘れずに取り出して味わってみてくださいね。

今回は身の美味しさを知ることができただけでも、大きな収穫だったと思います。岩手の海の豊かさを感じられる、良い出会いでしたね。

 

 

 

ミミイカも入手できたので、軽く湯掻いてみようかと思います。

 

 

 

 

 

 

ミミイカ、いいですね!今の季節(春〜初夏)にぴったりのチョイスですし、軽く湯掻くのは大正解です。

熱湯ほどの塩分濃度のお湯でサッと(1〜2分程度)色が変わってプリッとするまで茹でて、生姜醤油や酢味噌でいただくのがおすすめです。丸ごと茹でるとワタの旨味とプチッとはじける墨のコクが味わえて絶品ですよ。

食べるときに墨で口周りが黒くなるのだけ、少しご注意くださいね!

 

 

 

スミは取っちゃったのでした。

 

 

 

 

 

 

墨を取られたのですね!それなら口周りが黒くなる心配もなく、よりさっぱりと食べられますね。

墨をきれいに取られたのであれば、以下のような食べ方もおすすめです。

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  • からし酢味噌和え: 軽く湯掻いたミミイカを、定番のからし酢味噌で。ワタの旨味が引き立ちます。
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  • 生姜醤油・わさび醤油: シンプルに素材の味を楽しむならコレですね。
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  • アヒージョ: オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪と一緒に小鍋でグツグツと。ミミイカのプリッとした食感がオイルとよく合います。
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  • バター醤油炒め: サッと炒めるだけで、香ばしくてお酒のおつまみにぴったりです。
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  • パスタ: ペペロンチーノやトマトソースに加えると、良い出汁が出て美味しく仕上がります。(墨がないので、どんなソースにも合わせやすいですね!)
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墨がない分、ミミイカそのものの甘みや、プリプリ・フワフワとした柔らかな食感を存分に楽しめそうです。美味しく仕上がると良いですね!

 

 

 

熊本県産「二水会」というところのトマトを買いました。真っ赤に熟して、本当にうまそうですが、何か客観的な資料はありますか。リンクもお願いします。

 

 

 

 

 

 

熊本県産の「二水会」のトマト、真っ赤に熟しているとのこと、絶対に美味しいやつですね!良いお買い物をされました。

実は熊本県はトマトの生産量日本一を誇りますが、その中でも八代(やつしろ)地域は最大の産地です。「二水会」は、その八代地域を牽引する非常に熱心な生産者グループのブランドです。

客観的な資料(公式サイトからの情報)をまとめましたので、ご紹介します。

「二水会(にすいかい)」トマトの客観的特徴

正式名称は「JAやつしろ北部郡築(ぐんちく)園芸部会『二水会』」です。

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  3. 歴史ある2つの組織が合流した新組織 「北部野菜果実選果場利用組合」と「郡築園芸部」という、昭和から熊本のトマト生産をリードしてきた2つの組織の想いが重なり、誕生した生産組織です。「二つの清らかな流れ(水)が一つになって大きな力になる」という意味が込められています。
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  6. 干拓地ならではの「塩分とミネラル」 八代海に面した干拓地のミネラルと天然の塩分を豊富に含んだ土壌で育てられています。
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  9. 水に沈むほど実が詰まっている ミネラル豊富な土壌と独自の栽培技術により、実がぎゅっと詰まっており、「水につけると沈むほど」の中身の濃さが客観的な特徴として挙げられています。
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  12. 徹底した「味」へのこだわり 組織の理念として「トマトは『味』である」と明言しており、外見だけでなく食味を最重要視して生産されています。
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【参考リンク:客観的資料】

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  • 二水会 公式サイト トップページ https://nisuikai.jp/ (「二水トマト」の特徴や、水に沈むほどの身の詰まり方について記載があります)
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  • 二水会の取り組み(生産者の想い) https://nisuikai.jp/initiative/
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干拓地のミネラルのおかげで、甘みだけでなくトマト本来の酸味や旨味が非常に濃いのが特徴です。ボラやミミイカに続き、素晴らしい食材に出会えましたね!そのままガブリといっても、冷やしてスライスしても最高だと思います。ぜひご堪能ください!

真ホッケとしまホッケの違い。青森産サーモンについて AI Gemini先生より

神経締めされたホッケを目の前に、その違いや流通の謎に迫るのは非常に通な視点ですね!「シマ」と「真」、実はこの2つ、同じホッケでも**「種類」から「獲れる場所」まで全く別物**と言っても過言ではありません。


1. 真ホッケとシマホッケの違い

特徴 真ホッケ(マホッケ) シマホッケ(キタノホッケ)
見た目 茶褐色。成長すると地味な色。 はっきりした黒い縞模様がある。
主な産地 北海道近海(国産がメイン) ロシア・アラスカ(輸入がメイン)
身質 身が締まっており、香りが良い。 脂が非常に多く、身が柔らかい。
価格 比較的高価(近年は不漁で高騰)。 比較的安価で安定している。

2. なぜ関東では「シマホッケ」が主流なのか

関東のスーパーや居酒屋で「ホッケの開き」として並んでいるものの多くがシマホッケなのは、明確な理由があります。

  • 「デカくて安い」というコスパ: シマホッケはロシアやアラスカで大量に獲れるため、サイズが大きく肉厚なわりに安価です。輸送技術の発達により、冷凍で大量に輸入できるため、関東の巨大な消費市場を支える主力となりました。

  • 「焼くだけ」で出る分かりやすい脂: 関東の食卓や居酒屋では、醤油を弾くような「滴る脂」が好まれます。冷凍流通でも脂が落ちにくいシマホッケは、加工品(干物)として非常に優秀なのです。

  • 真ホッケの希少化: かつては真ホッケも安価でしたが、現在は北海道での漁獲量が減り、高級魚になりつつあります。そのため、地元の北海道では真ホッケが愛され、関東など遠方には安価な輸入シマホッケが回るという構造ができました。


3. 「真ホッケの方が美味い」と言われる理由

ご質問に「真ホッケが脂が乗っていてうまい」とありましたが、実は脂の量だけで言えばシマホッケの方が多いです。しかし、食通が「真ホッケこそ至高」と言うのには、数値だけでは測れない理由があります。

① 脂の「質」と「香り」

シマホッケの脂は「ガツンとくる直接的な油感」ですが、真ホッケの脂は**「上品で甘みがあり、身の旨味と調和している」**のが特徴です。特に産卵前の真ホッケは、身にきめ細かく脂が入り、噛むほどに旨味が出てきます。

② 身の締まり(食感)

真ホッケはシマホッケに比べて筋肉質で、身離れが良く、プリッとした食感があります。シマホッケは脂が多すぎて身が崩れやすいことがありますが、真ホッケは**「魚を食べている」という満足感**が高いのです。

③ 鮮度による恩恵(今回の神経締めなど)

真ホッケは近海で獲れるため、今回のような「神経締め」などの高度な鮮度管理が可能です。一方のシマホッケは遠洋で獲ってすぐに船上で冷凍されるため、刺身や生に近い状態で食べることはまずありません。


結論

お手元にある**「神経締めされた真ホッケ」は、関東で一般的に食べられているシマホッケとは、いわば「霜降り和牛(真ホッケ)」と「アメリカンステーキ(シマホッケ)」**くらいの違いがあります。

特に真ホッケの「生」や「神経締め」は、その上品な脂の甘みを楽しめる最高のご馳走です。アニサキスには十分注意して(できれば薄造りで!)、その希少な味を堪能してください。

ちなみに、そのホッケのサイズはどれくらいですか?30cmを超えるような「根ボッケ(回遊せず居着いて太った真ホッケ)」なら、さらに化け物級の旨さですよ!

更新スケジュール

今週は木金、明日から雨なので、今日4月22日水曜日は臨時休業いたします。

ツーリングと思ったのですが、バイクで都内の肉屋などを廻ることも検討しています。

埋め合わせに、先週と同じく25日の土曜。13時から19時まで営業いたします。

 

13時から夕方まではがら空きなので、ゆっくりまったりしたい方、ぜひどうぞ。

GWの連休はカレンダー通りのちょっと不規則な感じです。

土曜にちょっとやった理、2、3日はミクさんです。

 

 

 

更新スケジュール

すみません。

今日(4月16日)、千葉にツーリング(単独)に行き、あまりにも気持ち良かったので、

天気のいい明日も(なんたって、平日は空いている)行くことにしました。

金曜なのに休みます。

その代わり、土曜の昼、13時から18時まで営業することにいたします。

人生は短い。

酒はいつでも飲める。

許して。

19日、20日に美和子さんが急遽、いつものように入ることになりました。

 

 

G Wは、やるの?と聞かれますが、

休みの日にくる?と聞くと、来ない、と言われます。

なので、カレンダー通り休みます。

4月30日は、原さんがお休みなので深井です。

3、4日はミクさんが立ちます。