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杜氏潤平 新酒 無濾過(宮崎・小玉醸造)
蒸留直後そのままを閉じ込めた、秋だけの“うすにごり”新焼酎。食用紅芋「宮崎紅」ならではの上品な甘みと、無濾過特有の濃厚な芋の旨味がダイレクトに広がります。
おすすめの飲み方: ロック(甘みの輪郭が際立つ)/ お湯割り(香りと旨味が爆発)
秋にしか飲めない圧倒的な鮮度と希少性
通常は約1年の熟成・濾過を経て出荷される「杜氏潤平」ですが、本作は秋の収穫期に蒸留した原酒を、割水のみですぐに瓶詰めした季節限定酒です。流通時期が極めて短い一本です。
瓶内に広がる「うすにごり」と旨味成分
無濾過のため、高級脂肪酸エステルなどの旨味・香り成分がそのまま残っており、白くうっすら濁っています。視覚的にも「今しか飲めない特別な状態」であることをアピールできます。
「宮崎紅(紅芋)」由来の上品で華やかな甘香
一般的に焼酎で使われる黄金千貫ではなく、食用としても人気の紅芋「宮崎紅」を使用。新酒特有の荒々しさだけでなく、蒸したて・焼き芋のようなふくよかで芳醇な甘みを楽しめます。
伝統の「手麹」による丁寧な造り
木の麹室で杜氏が手作業で育てる手麹(白麹)仕込み。少量仕込みだからこそ出せる、キレの良さと雑味のないクリアな後味が共存しています。
新酒無濾過ならではのパンチのある旨味と、紅芋特有の甘やかさを引き立てる料理がよく合います。
「ボジョレー・ヌーヴォーの焼酎版です」
焼酎に詳しくないお客様にも直感的に伝わりやすく、注文のハードルを一気に下げられます。
「瓶の濁りは旨味の塊です」
瓶を見せながら「濾過を一切していないので、焼酎本来の油分や旨味成分が溶け込んでいます」と伝えると、こだわり派のお客様に刺さります。
「温度で表情が激変します」
まずはロックでフレッシュなキレを味わっていただき、2杯目はお湯割り(ロクヨン推奨)で焼き芋のような香ばしさを楽しむ飲み比べ提案も客単価アップにつながります。
【芋焼酎・25度】
銘柄解説
鹿児島県南九州市川辺町にて家族経営で醸される、芋焼酎好き垂涎の骨太な銘柄です
お客様が興味を持つポイント
「昔ながらの芋くささ・芋本来の甘み」を極限まで残したクラシックな味わい。
口に含んだ瞬間に広がる素朴かつ重厚な香ばしさと、後味のキレの良さ。
希少性
大量生産を行わない家族仕込みのため生産量が限られており、全国の特約店でも入荷即完売することが多い入手困難銘柄のひとつです。
おすすめの飲み方・ペアリング
飲み方: お湯割り(ロクヨンで芋の芳醇な香りが花開きます)、ロック
合うフード: 豚の角煮(ラフテー)、地鶏の炭火焼き、もつ煮込み、さつま揚げなどの脂の乗った肉料理や甘辛いタレ料理。
【麦焼酎・25度】
銘柄解説
米焼酎の本場・球磨地方で有機栽培米にこだわる豊永酒造が醸す、個性派の本格麦焼酎。希少な「国産はだか麦」を100%使用し、無濾過で瓶詰めされています
お客様が興味を持つポイント
一般的な麦焼酎(スッキリ淡麗系)とは対照的な、「まるで麦チョコや焦がし麦を思わせる香ばしさと濃厚なとろみ」。
「麦汁(むぎしる)」の名の通り、麦のエキスをそのまま絞ったかのような凝縮感
希少性
原料にはだか麦を100%使用した無濾過仕上げは仕込み本数が限られており、季節・数量限定でリリースされる希少品です
おすすめの飲み方・ペアリング
飲み方: ロック、水割り、香ばしさを際立たせるお湯割り
合うフード: 焼き鳥(タレ)、牛すじ煮込み、燻製盛り合わせ、レバーパテ、揚げ銀杏などの香ばしさやスモーキーさのある料理。
【大分麦焼酎・25度】
銘柄解説
大分県臼杵市の老舗蔵・久家本店が、大分を代表するブランド魚「関アジ・関サバ」の産地である佐賀関の漁師たちとタッグを組んで生み出した麦焼酎です。
お客様が興味を持つポイント
「佐賀関の漁師が魚を最高に美味しく食べるために吟選した酒」という明確なストーリー
魚の繊細な旨味や脂を邪魔せず、口の中の生臭さをスッと洗い流すキレとほのかなビター感。
希少性
佐賀関の漁師向け企画発祥という地域性の強い限定銘柄であり、一般的な居酒屋ではあまり見かけない珍しいボトルです
おすすめの飲み方・ペアリング
飲み方: 水割り、ソーダ割り(食中酒として魚の脂を流す)、ロック
合うフード: 関アジ・関サバなどの青魚の刺身、鮮魚のカルパッチョ、焼き魚(アジの開き・カマス)、白身魚の天ぷら。
【奄美黒糖焼酎・25度】
銘柄解説
隆起サンゴ礁で知られる喜界島で最も古い歴史を持つ蔵元の代表銘柄です
お客様が興味を持つポイント
サンゴ礁のミネラル豊富な仕込み水が生む、「キレの良いドライな口当たりと、後から立ち上る黒糖の上品で芳醇な香り」。
「黒糖=甘くて重い」というイメージを覆す、すっきりとした上質な食中酒
希少性
奄美群島でしか製造が認められていない黒糖焼酎の中でも、島内自社農園でのサトウキビ栽培など徹底したクラフトマンシップで全国にファンを持つ定番銘酒です
おすすめの飲み方・ペアリング
飲み方: ロック、水割り、ソーダ割り(夏場や乾杯にも最適)
合うフード: ゴーヤチャンプルー、豚の角煮、甘辛い煮魚、スペアリブ、スパイシーなエスニック料理。
【球磨焼酎・米】
銘柄解説
熊本県人吉の銘蔵・大和一酒造元による本格米焼酎
お客様が興味を持つポイント
「被災を乗り越えて奇跡的に救出された復興支援の酒」という心打たれるバックストーリー
司馬遼太郎が「日本でもっとも豊かな隠れ里」と称した人吉球磨の、米由来のふくよかで澄んだ伝統の味わい。
希少性
豪雨被害の証として出荷された限定流通品であり、二度と再現できない歴史的・数量的希少価値を持つ一本です
おすすめの飲み方・ペアリング
飲み方: ロック、ストレート、または温めてふくよかさを出すぬる燗
合うフード: 馬刺し、アユの塩焼き、出汁巻き卵、山菜の天ぷら、和食全般(繊細な割烹料理)。
【芋焼酎・25度】
銘柄解説
「百年の孤独」で知られる名門・黒木本店が、豊かな自然と超軟水の湧き水を求めて尾鈴山の山奥に開いた「尾鈴山蒸留所」で醸す芋焼酎です
お客様が興味を持つポイント
柑橘やマスカット、ライチを思わせるような「フルーティーで爽やかな香り」。
従来の芋焼酎のイメージを覆す華やかさと清涼感があり、女性や焼酎初心者にも非常に人気。
ラベルに描かれた可愛らしい黒猫のシルエット
希少性
山奥の小さな蒸留所で丁寧な手造りを行っており
おすすめの飲み方・ペアリング
飲み方: ソーダ割り(柑橘香が弾けます)、ロック、水割り
合うフード: 白身魚のカルパッチョ、蒸し鶏(棒々鶏)、生春巻き、塩焼き鳥、カプレーゼなど、さっぱりとした前菜やハーブ・柑橘を使う料理。
【純米焼酎・25度】
銘柄解説
天草諸島唯一の蔵元である天草酒造が醸す定番の純米焼酎です
お客様が興味を持つポイント
雑味がなく、炊きたてのお米のような「やさしくまろやかな旨味と、すっきりした喉越し」。
料理の邪魔を一切しない究極の食中酒設計。
希少性
「池の露」などの芋焼酎でも名高い小さな島唯一の蔵元が造る、島民に長く愛されてきた地域限定色の強い本格米焼酎です。
おすすめの飲み方・ペアリング
飲み方: お湯割り(米の甘みが最も引き立ちます)、ロック、水割り
合うフード: 刺身盛り合わせ、天ぷら、鯛のあら炊き、茶碗蒸し、寿司など、お米と相性の良い和食全般。
【芋焼酎・25度】
銘柄解説
大隅半島の温泉水「寿鶴」と、食用としても甘みの強い黄色い芋「ベニオトメ」、そして日本酒用の黄麹を用いて低温発酵させた、フルーティー系芋焼酎の先駆けとなった一本です
お客様が興味を持つポイント
「これが芋焼酎?」と驚かれるほどのフルーティーで華やかな香りと、透明感のある喉越し。
芋の独特な臭みがなく、ワイングラスで飲みたくなるような爽やかさ。
希少性
特約店限定流通品。焼酎ブーム期から「フルーティー焼酎の王道」として確固たる地位を築いており、芋焼酎が苦手な方へのファーストステップとしても指名買いが多い銘柄です。
おすすめの飲み方・ペアリング
飲み方: キンキンに冷やしたロック、水割り、ワイングラスでのソーダ割り
合うフード: カルパッチョ、生ハムサラダ、エビとアボカドのフリット、チーズ盛り合わせなど、洋風・バル系メニュー。
【奄美黒糖焼酎・25度】
銘柄解説
奄美大島龍郷町にある、小さな家族経営の蔵「山田酒造」が手がける黒糖焼酎
お客様が興味を持つポイント
朝日のドライ感とは対照的に、「黒糖の甘やかなコクと芳醇な香りがぎっしり詰まったリッチなボディ」。
飲むほどに深みを感じる、ウイスキーやラム好きの舌も唸らせる濃厚な熟成感。
希少性
島内でも極めて生産規模が小さい蔵のため流通量が非常に少なく、焼酎愛好家の間では「黒糖焼酎の最高峰の一角」として高く評価されている通好みの希少ボトルです。
おすすめの飲み方・ペアリング
飲み方: ロック(氷が溶けるにつれて甘みが広がる)、お湯割り(湯気とともに黒糖の香りが爆発)
合うフード: 豚のラフテー、黒豚の味噌漬け焼き、焼き鳥(タレ・つくね)、ドライフルーツ、ビターチョコレート。
千代泉(ちよいずみ) 30度 / 沖縄・宮古島(千代泉酒造所)
惜しまれつつ閉減した宮古島の蔵元が遺した、現存するボトルのみの“幻の泡盛”
。黒麹仕込み・全麹仕込みならではの深いコクと、瓶内で静かに時を重ねた円熟のまろやかさが溶け合っています 。一期一会の贅沢な一杯をぜひ。
おすすめの飲み方: ロック(熟成感と甘みの広がり)/ ストレート・ちびちび(古酒化による芳醇な余韻)
閉蔵により「二度と新しく造られない」幻の酒
宮古島市(旧平良市)狩俣で手造りを貫いていた「千代泉酒造所」は、2010年代に休眠を経て廃業(解散)となりました
住所表記「平良市」が示す経年変化(瓶熟成古酒の価値)
ラベルの所在地表記が合併前(2005年以前)の「平良市狩俣」となっており
「今ある分で最後」というドラマ性
泡盛ファンやお酒好きであれば「千代泉」の名前だけで驚くレベルの超プレミアム銘柄です。ストーリーを語るだけで注文価値が何倍にも跳ね上がります。
宮古島の風土が育んだクラシックな泡盛の骨太さ
サンゴ礁から湧き出る硬水とタイ米・黒麹で醸された原酒が
長期熟成による凝縮した旨味と深いコクがあるため、発酵食品や旨味の濃い料理と抜群の相性を見せます。
「二度と造られることのない、宮古島の幻の泡盛です」
廃業した蔵の酒であること、ラベルの「平良市」表記から20年近く瓶熟成されていることをお伝えすると
「最初は氷を入れず、まずはチェイサー片手にストレートで」
おちょこや小さなグラスで少量注ぎ、まずは常温で立ち上る熟成香を味わってもらい、その後に氷を入れたオンザロックで楽しんでいただくスタイルがおすすめです。
価格設定のポイント
市場取引価格でもプレミアがついている銘柄のため、通常のハウス泡盛とは完全に別枠の「プレミアム枠・限定ヴィンテージ枠」として一杯あたりの価格を高めに設定して提供するのに適しています。
すみません。
スケジュール更新したつもりになっていて。
エクセルの元データだけ更新していて、それを
こちらに貼り込むのを看過しておりました。
今日も含めて原さんが木曜に休む日は深井が。
それと、22日から飛行機と鉄道で北海道へ。
廃止しそうな鉄に乗ってきます。
また、10月3日から18日まで全国のJRで乗り放題パス
(普通列車限定)があるので、それにも行くつもりで。
(行けませんでした)
このスケジュールも追って変更いたします。
今度は忘れずに。

先週金曜から5日間東北の予定が、
現地の大雨で鉄道が狂いまくったので、仕切り直し。
今日から行ってきます。
というわけで、スケジュール更新です。
5日から9日まで、
原さん、ミクさん、大塚さんなどが入ってくれれば、
LINEでご連絡いたします。

9月2日。
今日と明日は原さんがやってくれることになりました。
大人の休日倶楽部パスで北に行くことになり、月曜まで休みます。
すみませんです。

北海道二週間休みから更新をサボっておりました。すみません。
7月27日月曜日は、栃木にいるので休みです。
8月はどこも混んでいるので月末あたりからどこかに行こうかと思っています。
「大人の休日倶楽部パス」もまた、はじまりますし。
お盆は特に休む予定はないのですが、市場が休んじゃうのでどう工面しようかな。
それと、店の上にあるスーパーhirumaが長期休暇(改装)になってしまうのが悩みです。

ずっと更新がされていませんでしたね。すみませんでした。
北海道ツーリング、月曜からの予定が、天気の具合が悪いので、今日から行くことにしました。というわけで、今日は休みます。
人生こんな長い休みは初めて、ってなんて情けない働きアリだったんだろうと思います。
会社も家族も全く関係なくぶらぶら2週間。さてどうなることやら。
まずは今日は福島を目指して、2から3日かけて函館まで行く予定です。
